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拡張パック「裂空のカリスマ」収録のGXポケモン・プリズムスター解説【ポケモンカード】

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2018年6月1日(金)発売の拡張パック「裂空のカリスマ」に収録されるGXポケモン、プリズムスターカードの解説・確認をこの記事では書いていきます。

レックウザGX

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特性 しっぷうどとう

自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の山札を上から3枚トラッシュする。その後、トラッシュにある基本エネルギーを1枚、このポケモンにつける。

ワザ 草雷無 ドラゴンブレイク 30×

自分の場のポケモンについている草と雷タイプの基本エネルギーの数×30ダメージ。

GXワザ テンペストGX

自分の手札をすべてトラッシュし、山札を10枚引く。

  • ドラゴンタイプ
  • たねポケモン
  • HP180
  • 弱点:フェアリー
  • 抵抗力:なし
  • 逃げエネ3

この拡張パック「裂空のカリスマ」の表紙ポケモンでもあり、何度もポケモンカード化されているレックウザのGX版。

特性「しっぷうどとう」は自分の山札を上から3枚トラッシュし、トラッシュにある基本エネルギー1枚をこのポケモンにつけるというもので、このトラッシュする3枚にエネルギーがなくてもレックウザにエネルギーをつけられるのはいいですね。

ワザ「ドラゴンブレイク」は自分の場の草と雷の基本エネルギーの枚数×30ダメージなので、かなり高い火力を期待できそうです。

ただ、このワザを使うのに3つもエネルギーが必要なのでレックウザGXが倒された後、2体目・3体目のレックウザGXと続けるのはなかなか難しそうです。また、基本と指定があるのでドラゴンエネルギーやカウンターエネルギーに対応してないのも苦しいです。

GXワザ「テンペストGX」は、10枚もドローできる豪快なGXワザ。似たようなGXワザにジジーロンGXの「だいしゃりんGX」がありますが、それとは違い「テンペストGX」では手札をトラッシュしなければならないため、いつでも使えるわけではなさそうです。

草と雷エネルギー加速が重要になるので、『クワガノン(特性:ストロングチャージ)』・『ハクリュー(ワザ:りゅうのいかり)』などと組み合わせて使うのが良さそうです。

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ツンデツンデGX

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特性 ウルトラウォール

このポケモンがいるかぎり、自分の「ウルトラビースト」全員が、相手のポケモンから受けるワザのダメージは「-10」される。

ワザ 鋼鋼無 ギガトンスタンプ 120

GXワザ 鋼鋼無 レイGX 50+

自分がすでにとったサイドの枚数×50ダメージ追加。

  • 鋼タイプ
  • たねポケモン
  • HP180
  • 弱点:炎
  • 抵抗力:超
  • 逃げエネ3

この拡張パック「裂空のカリスマ」のもう一つの表紙ポケモン「ツンデツンデ」のGXです。ウルトラサンムーンで初登場したポケモンでもあります。

特性「ウルトラウォール」は自分のウルトラビーストポケモンの受けるダメージを「10」減らすことができる強力な特性でウルトラビーストポケモンが倒されにくくなります。特性を重ねることもできるため、アズサ(サポート)で3体ツンデツンデGXを並べて「-30」なんてこともできます。

ワザ「ギガトンスタンプ」は120ダメージのオーソドックスな技ですが、鋼弱点の強力なポケモンサーナイトGXやムキムキダンベルをつけたニンフィアGXやグレイシアGXを倒すことができます。

GXワザ「レイGX」は50+自分がすでにとったサイドの枚数×50の高火力が期待できるワザ。サイドを4枚とった後なら250ダメージ与えることができるので、フィニッシャーとして機能しますね。

ウルトラビーストポケモンを強化する特性なので、『マッシブーンGX』や『ウルトラネクロズマGX』などと組み合わせて使いましょう。

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チルタリスGX

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ワザ 妖無 ブライトトーン 50

次の相手の番、このポケモンは「ポケモンGX・EX」からワザのダメージを受けない。

ワザ 水妖無 ソニックエッジ 110

このワザのダメージは、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない。

GXワザ 妖無 ユーフォリアGX

相手のバトルポケモンをねむりにする。自分のポケモン全員のHPを、すべて回復する。

  • ドラゴンタイプ
  • 1進化ポケモン
  • HP200
  • 弱点:フェアリー
  • 抵抗力:なし
  • 逃げエネ1

最近ドラゴンのGXが多かったので、チルタリスのGX化は予想外でした。

ワザ「ブライトトーン」は次のターン相手の「ポケモンGX・EX」のワザのダメージを受けなくなります。今のデッキではポケモンレンジャーがあまり採用されていないので、相手によっては刺さりますね。

ワザ「ソニックエッジ」は効果関係なく相手にダメージを与えるワザですが、今の環境ではそこまで使う機会のない効果ですね。ただ、チルタリスGXミラーなら使えるワザです。

GXワザ「ユーフォリアGX」は相手のバトルポケモンをねむりにしつつ、自分の場のポケモンのHPをすべて回復するGXワザ。ドラゴンのGXポケモンは高HPが多く、なかなか1回のダメージでは倒されにくいので、使う機会がわりとあるGXワザかもしれません。

『チルタリスGX』の火力は低いので、単体で組むことは多くないと思います。ただ、『チルタリス(特性:たたかいのうた)』を入れるドラゴンデッキに1枚入れたりするのではないでしょうか。

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バシャーモGX

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ワザ 無無 きりさく 60

ワザ 炎炎無 ばくえんきゃく 210

このポケモンについている炎エネルギーを、2個トラッシュする。

GXワザ ブレイズアウトGX

相手の場のポケモンについているエネルギーを、2個トラッシュする。

  • 炎タイプ
  • 2進化ポケモン
  • HP240
  • 弱点:水
  • 抵抗力:なし
  • 逃げエネ1

海外のリークではバシャーモGXが「チャンピオンロード」収録なんて情報も出てましたが、今回の「裂空のカリスマ」で収録されました。

ワザ「きりさく」は何の特徴もないので、エネルギーがどうしても3つ付けられないって状況以外は使わ無さそうです。

ワザ「ばくえんきゃく」は3エネで210ダメージ、デメリットは炎エネルギー2個トラッシュというワザ。これ以上の火力出せるポケモンとしてソルガレオGXがいますが、ソルガレオは特性やワザでしかエネルギーを再びつけることができないんですよね。

その点、このバシャーモGXはサポートの『鍛冶屋』1枚で再び攻撃できるのが強力です。『オカルトマニア』などで防いだりされないのは嬉しい。

GXワザ「ブレイズアウト」は相手の場のポケモンについているエネルギーを2個トラッシュするワザ。相手がエネルギーをつける手段を失っている時に使いたいです。

2進化というのがネックだが一度進化してしまえばワザ・耐久あらゆる面で強力なポケモンです。『鍛冶屋』でエネルギー加速もできますし、『ホウオウGX』のGXワザ「エターナルライトGX」で一度に三体並べることも可能なので、そういった組み合わせで上手く使っていきましょう。

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ダーテングGX

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ワザ 草 まどわす 40

相手のバトルポケモンをこんらんにする。

ワザ 草無無 じんつうりき 90+

自分の手札と相手の手札が同じ枚数なら、90ダメージ追加。

GXワザ ふくまでんGX

相手のポケモン1匹と、ついているすべてのカードを、相手の山札にもどして切る。

  • 草タイプ
  • 2進化ポケモン
  • HP240
  • 弱点:炎
  • 抵抗力:なし
  • 逃げエネ2

最後の「裂空のカリスマ」収録GXポケモンはダーテングGXとなりました。ツンデツンデGXがいるのでズガドーンGX予想が多かったのですが次弾以降に持ち越しですね。

ワザ「まどわす」は相手のバトルポケモンをこんらんさせて40ダメージ。巨大植物の森で後攻1ターン目からワザを使えること考えるとこれぐらいの効果がいい塩梅だとおもぃます。

ワザ「じんつうりき」は自分と相手の手札の枚数が同じなら180ダメージ与えるなかなか強いワザ。自分と相手の手札を同じ枚数にするにはサポートだと『モノマネむすめ』『ジャッジマン』『ロケット団のいやがらせ』、ポケモンだと『マーシャドー(特性:やぶれかぶれ)』などがあります。ダーテングGXデッキはこれらのカードを組み合わせて組むことになりそうです。

GXワザ「ふくまでんGX」は相手のポケモン1匹とついてるカードすべてを山札にもどすGXワザ。劣勢の場面でNを使ったあとにこのワザを使って相手のキーとなるポケモンを山札にもどすと逆転することも可能となります。

『こだわりハチマキ』込で安定して210ダメージ出せることを考えると、とんでもなく強いわけではないですが、わりと強いポケモンGXだと思います。

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ジラーチプリズムスター

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特性 ほしにねがいを

自分の番に、ウラになっている自分のサイドからこのカードをとったとき、自分のベンチに空きがあるなら、手札に加える前に使える。このポケモンを自分のベンチに出し、さらにサイドを1枚とる。

ワザ 無無無 ほろびのゆめ 10

このポケモンをねむりにする。次の相手の番の終わりに、このワザを受けた相手のポケモンはきぜつする。

  • 鋼タイプ
  • たねポケモン
  • HP80
  • 弱点:炎
  • 抵抗力:超
  • 逃げエネ1

最後に登場したプリズムスターは大変癖の強い能力を持ったジラーチとなりました。

特性「ほしにねがいを」は自分のベンチが空いている状態で、このカードをサイドから獲った場合、このポケモンをベンチに出してもう1枚サイドを穫れるという効果。

アローラベトベトンなどの特性ロック下でも特性が使えるのは優秀。ただデッキに入れてもサイドから引ける確率は高くないので運頼みとなる効果ではある。

ワザ「ほろびのゆめ」はこのポケモンをねむりにして、このワザを受けた相手のポケモンを次の相手の番の終わりにきぜつさせるワザ。

このワザは10ダメージを与えてしまうため、アセロラで回収されてしまうのが欠点。ただ状況次第では相手が全く対応できないワザではあります。

基本的に特性目当てでデッキに入れることになるので、『ハイパーボール』などでデッキを確認した際にジラーチがサイド落ちしていたら、ベンチに空きを作ることを忘れないように気をつけましょう。

 

ラティアスプリズムスター

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ワザ 無 ドリームミスト 30

自分のベンチのドラゴンタイプのたねポケモン全員に、トラッシュにある基本エネルギーを1枚ずつつける。

  • ドラゴンタイプ
  • たねポケモン
  • HP130
  • 弱点:フェアリー
  • 抵抗力:なし
  • 逃げエネ1

映画「水の都の護神 ラティアスとラティオス」の主役ポケモンであり、第3世代のポケモンの中でも非常に人気の高いラティアスのプリズムスターが登場です。

ワザ「ドリームミスト」は30ダメージを与えながら、ドラゴンタイプのたねポケモンにエネルギーを供給してくれるワザ。ドラゴンタイプのポケモンが主軸のデッキなら入れてもよさそうです。

エネルギーをたくさん必要とするドラゴンポケモンの『ホワイトキュレムGX』や『カイリューGX』などと組み合わせて使いましょう。※たねポケモンにしかエネルギーを付けられないので、『カイリューGX』の場合は『ミニリュウ』の段階で付けましょう。

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ラティオスプリズムスター

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ワザ 無無 ドラゴンフリート 50×

自分の場のドラゴンタイプの進化ポケモンの数×50ダメージ。

  • ドラゴンタイプ
  • たねポケモン
  • HP140
  • 弱点:フェアリー
  • 抵抗力:なし
  • 逃げエネ1

ラティアスに続き、ラティオスもプリズムスター化しました。

ワザ「ドラゴンフリート」は自分の場にいるドラゴンタイプの進化ポケモン×50ダメージと非常にシンプル。

『チルタリス(特性「たたかいのうた」)』を入れるデッキならまず採用されるでしょう。

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