『しまめぐりのあかし』の効果と評価、相性のいいカードを解説【ポケモンカード|オルタージェネシスSM12】

この記事では強化拡張パック「オルタージェネシス」収録の『しまめぐりのあかし』の効果と使い方を解説していきます。

『しまめぐりのあかし』の効果と評価解説

しまめぐりのあかし

効果
このカードをつけている「ポケモンGX・EX」の最大HPは「100」小さくなり、そのポケモンがが相手のワザのダメージできぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。

最大HPを100減らす代わりにつけてるポケモンが相手のワザのダメージできぜつした時、とられるサイドが1枚少なくなる。

HP100減らすはかなり大きいデメリットだが、とられるサイド1枚減らすメリットも大きいのでハイリスクハイリターンなポケモンのどうぐ。

ただし、ワザのダメージできぜつした時のみ、とられるサイドを減らすので、相手のデッキ次第では何の役にも立たない場合もある。

『しまめぐりのあかし』と相性のいいカード

ドンカラスGX マニューラGX ブラックマーケット◇

ドンカラスGX
マニューラGX
ブラックマーケット♢

《ドンカラスGX》に悪エネルギーがついた状態なら、《ブラックマーケット◇》+《しまめぐりのあかし》の効果で、ワザのダメージで倒されてもサイドを1枚もとられずにすむ。

他の悪タイプGXでも同じことは可能だが、《ドンカラスGX》の特性「よるのしはいしゃ」の効果で《ブラックマーケット◇》がトラッシュされにくいので、一番適しているポケモンとなる。

他にはあまりアタッカーとしては使わない、悪系統のデッキでよく使われる《マニューラGX》などにつけるのも悪くない。

エルフーンGX

エルフーンGX

ハッサムGX

ハッサムGX

《ハッサムGX》の特性「きけんしょく」はこのポケモンの残りHPが「100」以下なら、このポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+80」される効果。

《しまめぐりのあかし》を付けてもHP「110」と絶妙に足りないが、《レインボーエネルギー》などで調整すればなんとか使える。

ぼうけんのカバン

ぼうけんのカバン

《ぼうけんのカバン》を使えば、《しまめぐりのあかし》などポケモンのどうぐを2枚まで山札からサーチすることができる。

スイレンのつりざお

スイレンのつりざお

メイ

メイ

《メイ》は前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていたならポケモン・トレーナーズ・基本エネルギーをサーチできるサポート。

元々耐久の低いポケモンGXをアタッカーとして回す場合なら《しまめぐりのあかし》で《メイ》をフル回転させるプランも面白い。

『しまめぐりのあかし』の弱点・欠点

フィールドブロアー

フィールドブロアー

「ポケモンのどうぐ」なので、《フィールドブロアー》などでトラッシュされたらサイドを普通にとられてしまう。ただし、トラッシュされた場合はHPも元の数値になる。

ワザの効果やポケモンチェックできぜつしたらサイドをとられる

戒めの祠
ベトベトン アローラベトベトンGX
エーフィ デオキシスGX

とられるサイドが減るのは「相手のワザのダメージできぜつしたとき」なので、ワザの効果やポケモンチェックなどのタイミングできぜつすると通常の処理でサイドをとられる。

《戒めの祠》や毒状態、エーフィ&デオキシスGXのGXワザ「クロスディヴィジョンGX」などできぜつしたらサイドを普通にとられてしまう。

《しまめぐりのあかし》の特別イラスト

しまめぐりのあかしUR

しまめぐりのあかし UR

『しまめぐりのあかし』の入手方法

『しまめぐりのあかし』は強化拡張パック「オルタージェネシス」に収録されています。
「オルタージェネシス」全収録カードリスト評価と最安通販予約情報まとめ

『しまめぐりのあかし』採用のデッキレシピ

随時更新。

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