【ポケカ】ビートの効果と評価、相性のいいカードを解説【スターターセットV雷】

この記事では「スターターセットV雷」収録の《ビート》の効果と使い方を解説していきます。

《ビート》の効果と評価解説

ビート

効果
自分の手札から基本エネルギーを1枚選び、ベンチポケモンにつける。

自分の手札から基本エネルギー1枚をベンチポケモンにつけることができるエネ加速サポート。

このサポートの登場により、後攻1ターン目から2エネ(3エネ)のワザを使える確率が少し高くなった。

《溶接工》と《マツリカ》の劣化?

溶接工 TAG TEAM GX タッグオールスターズ

《溶接工》は炎エネルギーを2枚までつけながら3枚ドローができ、《マツリカ》は山札からフェアリーエネルギーをつけることができるので、エネルギーが手札になくても使うことができる。

そして、どちらもバトルポケモンにエネルギーをつけることが可能。

炎タイプ・フェアリータイプを軸としたデッキに限れば、《ビート》より上記のサポートの方が使いやすいだろう。

それでも《ビート》はどのタイプの基本エネルギーもつけることができるので、他のタイプを軸としたデッキや様々なタイプを採用したデッキでは十分活躍することができる。

《ビート》と相性のいいカード

ピカチュウ&ゼクロムGX TAG TEAM GX タッグオールスターズ

《ビート》+《カプ・コケコ◇》の特性「せんじんのまい」+手貼りで雷エネルギーを3枚つけられるので、《ピカチュウ&ゼクロムGX》のワザ「フルドライブ」を後攻1ターン目から使うことができる。

今までも《レックウザGX》+《エネルギーつけかえ》などを使えば同じことができたが、《ビート》を使うとベンチを埋めなくて済むというメリットがある。

エネルギースピナー

エネルギースピナー

自分の山札にある基本エネルギーを1枚、相手に見せてから手札に加えることができる。(後攻1ターン目なら3枚)

《ビート》が手札にあるけどエネルギーが手札にないという状況を防ぐために採用することが考えられる。

トキワの森

トキワの森 TAG TEAM GX タッグオールスターズ

お互いのプレイヤーは自分の番ごとに1回自分の手札を1枚トラッシュして、自分の山札にある基本エネルギーを1枚手札に加えることができる。

《エネルギースピナー》と同じくエネルギー事故対策。

《ビート》の入手方法・収録パック

「スターターセットV雷」などに収録されている。

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随時更新。

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