『ドンファン』の効果と使い方の解説【ポケモンカード|超爆インパクトSM8】

『ドンファン』の効果と使い方の解説

ドンファン

特性 がんじょう
このポケモンのHPがまんたんの状態で、このポケモンがワザのダメージを受けてきぜつするとき、このポケモンはきぜつせず、残りHPが「10」の状態で場に残る。
ワザ 闘無無 ローリングスピン 70
次の自分の番、このポケモンの「ローリングスピン」のダメージは「+70」される。

  • 闘タイプ
  • 1進化ポケモン
  • HP130
  • 弱点:草
  • 抵抗力:なし
  • 逃げエネ3

『ドンファン』カード解説

特性 がんじょう

このポケモンのHPがまんたんの状態で、このポケモンがワザのダメージを受けてきぜつするとき、このポケモンはきぜつせずに残りHPが「10」の状態で場に残るという特性。

ほとんどの状況において2回行動を保証されてるのは相手にとって面倒ですね。このまま使っても相手のデッキ次第では厄介ですが、相性が良いカードがいくつかあります。

1つ目が『ギリギリポーション』

ギリギリポーション

効果
残りHPが「30」以下の自分のポケモン1匹のHPを「120」回復する。

もう『ドンファン』のために作られたカードなのかと思ってしまうほど相性が良いですね。『ドンファン』のHPが130なので特性でHP10で耐えた後にこのカードで120回復、実質全回復することができます。これで3ターン以上も生存することが可能になります。

2つ目は『ハッスルベルト』

ハッスルベルト

効果
このカードをつけているポケモンの残りHPが「30」以下でダメカンがのっているなら、このカードをつけているポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+60」される。

相手のポケモンからダメージを受け特性で耐えた後、「+60」の大ダメージで反撃することができます。

これらの事を考えると『ドンファン』やばいとなりますが、明確な弱点もあります。

1つ目は「どく」や「やけど」などの状態異常。

特性がHP満タンの状態じゃないと発動しませんし、特性のHP10で耐えたとしても相手のワザに「どく」などの追加効果があればそのままやられてしまいます。

2つ目は『カプ・コケコ』や『ゲッコウガGX』などのワザ・特性でのダメカンばら撒き。

カプ・コケコ

ワザ 無無 かいてんひこう
相手のポケモン全員に、それぞれ20ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

前述の通り特性がHP満タンの状態じゃないと発動しないので、序盤に『カプ・コケコ』の「かいてんひこう」をされるだけでかなりきつくなります。それでも一応ダメカンばら撒きワザの対策としてスタジアムの『そらのはしら』などがあります。

そらのはしら

効果
おたがいのベンチポケモン全員は、相手のワザのダメージや効果を受けない。

状態異常、ダメカンばら撒きがあるので絶対的な特性ではないですが、これらを重視するデッキは現環境あまり多くないので、そこそこ活躍するポテンシャルを持っています。

特性『がんじょう』のQ&A

Q

ポケモンのどうぐ「学習装置」がついていて、HPがまんたんの自分のドンファンが、最大HP以上のダメージを受けたとき、特性「がんじょう」の効果で、残りHPが10の状態で場に残りました。
この場合、自分のベンチポケモンについているポケモンのどうぐ「学習装置」の効果ははたらきますか?

A

いいえ、はたらきません。

ワザ 闘無無 ローリングスピン 70

次の自分の番、このポケモンの「ローリングスピン」のダメージは「+70」され、最大140ダメージ与えられるワザ。

1回目は3エネで70ダメージと弱いが2回目以降は140ダメージを出すことができます。他の非GXポケモンが160ダメージ出せるようになってきてるのに140に調整されてるのは恐らく『ディアンシー♢』の存在によるものですね。

ディアンシー♢

特性 プリンセスエール
このポケモンがベンチにいるかぎり、自分の闘ポケモンが使うワザの、相手のバトルポケモンへのダメージは「+20」される。

『ディアンシー♢』がベンチに入れば+20され2回目以降は160ダメージとなる。準備の手間を考えても特性による生存力があるため、かなり厄介なポケモンです。

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