『カイリュー』の効果と評価、採用デッキを解説【ポケモンカード|タッグボルトSM9】

この記事では「タッグボルト」収録の『カイリュー』の効果と使い方を解説していきます。

カイリューの入手方法

「タッグボルト」の収録カードリスト
『カイリュー』は拡張パック「タッグボルト」に収録されています。

カイリューの効果と評価解説

カイリュー

特性 ファーストコール
自分の番に1回使える。自分の山札にあるサポートを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。
ワザ 水雷無 ドラゴンクロー 120

龍タイプ 2進化 HP160
弱点:妖 抵抗:なし 逃げエネ3

特性 ファーストコール

毎ターンサポートサーチは強力。

2進化ポケモンの特性を封じるカードが少ないので、ほぼ自由にサポートを使うことが可能です。

HPが160もあるので一度場に出ると非常に厄介なポケモンとなります。

ワザ 水雷無 ドラゴンクロー 120

120ダメージ与える通常ワザ。

ダメージもそんなに出ず、エネルギーもつけるのが難しいので、あまり使われないと思います。

カイリューと相性のいいカード

相性のいいポケモン

カイリューGX

カイリューGXRR

同じ進化ラインを持つ『カイリューGX』は相性が良いです。GXワザ「ドラゴンポーター」で、『カイリュー』を展開する動きもできます。

アローラキュウコンGX

アローラキュウコンGXRR

2進化ポケモンのお供『アローラキュウコンGX』とも一緒に使われそうです。『カイリュー』をサーチする『ミステリートレジャー』や進化させる『ふしぎなアメ』を特性でサーチできます。

相性のいいトレーナーズ

ワタル◇ プリズムスター

ワタル◇

このカードは、前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていなければ使えない。

という特別な条件はありますが、進化することなく直接山札から『カイリュー』を場に出すことができます。

ただし、ワタル◇もサポートなので、そのターンのサポート権を消費してしまうことだけは注意。

カイリューをカプ・テテフGXと比べる必要はない

カプ・テテフGX

『カイリュー』が強いと語られる時、たまに『カプ・テテフGX』が必要なくなるという論調があります。

これは大きな間違いで、この2つは全く強みが違います。

『カプ・テテフGX』は1ターン目から手札事故を防いだり、好きなタイミングで切り札となる『サポート』をサーチできます。ただし、1回きり。

『カイリュー』は現在のカードプールでは1ターン目から出せません。ですが、2ターン目以降上手く場に出せれば、毎ターン山札にある好きなサポートを使えるというアドバンテージが生まれます。

まず、場に出すことに一定の労力が必要ですので、比較するなら『ラグラージ』などになりますね。

カイリューの強みを理解した上でデッキへの採用を検討しましょう。

ムクホークFB[フロンティアブレーン]はどうだったの?

ポケパワー ファーストコール
自分の番に1回使える。自分の山札の「サポーター」を1枚、相手プレイヤーに見せてから、手札に加える。その後、山札を切る。このパワーは、このポケモンが特殊状態なら使えない。

特性ではなく、ポケパワーが使われていた環境になりますが、似たような特性を持つ『ムクホークFB』がいました。

当時はゆるくやってただけなので、評価を調べてみましたが、正直あまり参考にならないという結論に至りました。

  • 他に強力なポケパワーを持つポケモンがいた
  • 2進化とLV.Xでは出しやすさが違う
  • 環境にあるサポートの強さが違う
  • 逃げエネが0と3

これら4つが主な理由です。環境もカード単体で見ても違いすぎますね。

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