『ゲンガー&ミミッキュGX』の効果と評価、採用デッキを解説【ポケモンカード|タッグボルトSM9】

この記事では「タッグボルト」収録の『ゲンガー&ミミッキュGX』の効果と使い方を解説していきます。

『ゲンガー&ミミッキュGX』の入手方法

「タッグボルト」の収録カードリスト
『ゲンガー&ミミッキュGX』は拡張パック「タッグボルト」に収録されています。

『ゲンガー&ミミッキュGX』の効果

ゲンガー&ミミッキュGX

ワザ 超超 ポルターガイスト 50×
相手の手札を見て、その中にあるトレーナーズの枚数×50ダメージ。
GXワザ 超+ ホラーハウスGX
次の相手の番、相手は手札からカードを出して使えない。追加で超エネルギーが一個ついているなら、おたがいのプレイヤーは、それぞれの手札が7枚になるように山札を引く。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

超タイプ たねポケモン HP240
弱点:悪 抵抗:闘 逃げエネ2

ワザ 超超 ポルターガイスト 50×

相手の手札を見て、その中にあるトレーナーズ×50ダメージ与えられます。

まず、相手の手札を見られるのでデッキを少し把握できるというメリットがありますね。

そして、相手依存とは言え、「グッズ」ではなく「トレーナーズ」なので、ある程度は安定したダメージが期待できそうです。

問題は「TAG TEAMGX」は倒されるとサイドが3枚取られます。3枚取られるに見合った火力が出せるか?と問われると不安定さから返答が難しいですね。

GXワザ 超+ ホラーハウスGX

次の相手の番、相手は手札からカードを出して使えない。追加で超エネルギーが一つ付いていたらお互いの手札がそれぞれ7枚になるように山札を引く。

超エネルギー1枚でポケモンを出すこと・進化・トレーナーズの使用・エネルギーを貼る行為などを制限するワザとなります。

逆にポケモンを逃がすこと、ワザを使うことなどは制限されません

中盤以降、攻撃準備が整っている状況ならそこまで怖くはありませんが、後攻1ターン目・先行2ターン目に使われると場を整えることができず、相手と自分とでかなり盤面に差が生まれそうなGXワザとなります。

『ゲンガー&ミミッキュGX』と相性のいいカード

ダストダス

ダストダス

『ゲンガー&ミミッキュGX』のワザ「ポルターガイスト」は相手の手札のトレーナーズの枚数で火力が上がる効果です。

火力を減らすために積極的に使用してくれれば、「グッズ」もトラッシュに落ち、『ダストダス』のワザ「ごみなだれ」の火力も上がることになります。

マーシャドーGX

マーシャドーGX

耐久性は下がりますが、倒された時にとられるサイドが2枚に減ります。

『ゲンガー&ミミッキュGX』の対策・弱点

ゾロアークGX 誰もが頭に浮かんだ悪ポケモン

ゾロアークGXRR

HP240、悪弱点、この情報だけで『ゾロアークGX』でワンパンだとほとんどのプレイヤーが考えたでしょう。

最近は、非GXデッキが増えて少しは減っていますが、それでもかなり多く環境に存在します。

『ゲンガー&ミミッキュGX』採用のデッキレシピ

ゲンガー&ミミッキュGXSR【ポケカ店舗優勝】ゲンガー&ミミッキュGX/ダストダスのデッキレシピまとめ【SMレギュ】

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