『コイキング&ホエルオーGX』の効果と評価、採用デッキを解説【ポケモンカード|タッグボルトSM9】

この記事では『コイキング&ホエルオーGX』の効果と使い方を解説していきます。

コイキング&ホエルオーGXの入手方法

「タッグボルト」の収録カードリスト
『コイキング&ホエルオーGX』は拡張パック「タッグボルト」に収録されています。

コイキング&ホエルオーGXの効果と評価解説

コイキング&ホエルオーGX

ワザ 水水水水水 スーパースプラッシュ 180
GXワザ 水+ キングザブーンGX 10
追加で水エネルギーが7個ついているなら、相手のベンチポケモン全員にも、それぞれ100ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。][対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]
水タイプ たねポケモン HP300
弱点:草 抵抗:なし 逃げエネ4

ワザ 水水水水水 スーパースプラッシュ 180

かなりエネルギーは重いが、デメリット無しで180ダメージを与えることができます。アタッカーとして使うなら「ヌオー/アーゴヨン」『アクアパッチ』などは必須ですね。

GXワザ 水+ キングザブーンGX 10

水エネ1つで使えばただの10ダメージ。

7個水エネルギーがー余分についていたら、相手のベンチ全員に100ダメージ与えるというかなりロマンのあるワザ。

ただ、1匹のポケモンに8個もエネルギーをつけるのはかなりリスクが高いので、使いこなすのは難しそうだ。

新たなホエルオーLOデッキの誕生?

ホエルオーEX
ホエルオー

『ホエルオーEX』や『ホエルオー』は他のポケモンに比べてかなりHPが高いことからLO(ライブラリーアウト)を狙うデッキの主力カードとして活躍していました。

今回登場した『コイキング&ホエルオーGX』もHP300とかなり高いので、再び「ホエルオーLO」デッキが組まれるかもしれませんね。

日本のルールではホエルオーLOは厳しい

海外では誕生してもおかしくありません。ただ、海外に比べて日本だと時間制限が厳しいんですよね。1試合25分は短い。

そのルールの影響を受けて、海外ではちょくちょく見かける「ニンフィアコントロール」「ゾロアークコントロール」も日本では希少種となってます。

ですから、ジムバトル程度なら見るかもしれませんが、大型大会になると制限時間が緩和されない限り、難しいのではないか?と思います。

PTCGOでは時間に猶予があるので使えます。

最近、日本人プレイヤーも増えてきた、PTCGO(PokemonTradingCardGameOnline)。

これは海外公式が運営しているオンラインでのポケモンカードゲームです。

このゲームなら制限時間一人25分(相手と合わせて50分)なのでLOデッキを使っても時間の猶予は十分にあります。

カードの実装が海外に合わせてなので、日本より2,3ヶ月遅いというデメリットはありますが、日本では時間的に厳しいデッキでも遊びやすくなってます。

相性のいいカード

ムキムキパッド

ムキムキパッド

『コイキング&ホエルオーGX』は逃げエネ4なので、『ムキムキパッド』でHPを350に増やすことができます。

カメックス

カメックス

同じ「タッグボルト」で登場する水エネルギー加速ポケモン。通常ワザ・GXワザを使いたいなら、『カメックス』みたいなエネルギー加速ポケモンは必須ですね。

『コイキング&ホエルオーGX』の対策・弱点

アローラナッシーなど草タイプに弱い

アローラナッシー

いくらHP300と言っても弱点は2倍なので、『アローラナッシー』などの草タイプにはめっぽう弱いです。

『コイキング&ホエルオーGX』側は『じゃくてんほけん』などで対策をしないと、完封負けもありえます。

『コイキング&ホエルオーGX』採用のデッキレシピ

コイキング&ホエルオーGXSR【ポケカ店舗優勝】コイキング&ホエルオーGX/フリーザー/ヌオーのデッキレシピまとめ【SMレギュ】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA