【PTCGO】Standard(スタンダード)環境で流行しているデッキまとめ

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PTCGOのStandard(スタンダード)環境で流行っているデッキの型をまとめました。

ポケモンカードのデッキレシピまとめ

 

2017年9月からのスタンダードルール対応のレシピ【WCS2018】

※1月21日最終更新

Crimson Invasion対応のものを大幅更新しました。

次回の更新は新弾発売以降になります。

グソクムシャGX+ゾロアークGX

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ヨーロッパ国際大会で優勝したゾロアークGX+グソクムシャGX。

飛び抜けた火力があるわけではないですが、アセロラで回復しながら安定して中打点を与えられる事がシンプルに強い。

サーナイトGX軸

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WCS2017で優勝し、説明不要の強さを誇ったサーナイトGX。

それを新カートプールに対応したもの。

サーチャーがないので、できれば捨てたくないカードも捨てなければならなくなる場面が多いです。そのためふしぎなアメは4枚積みが多くなってます。

下はオクタンやアローラロコンをニンフィアGXやヤレユータンなどに替えたタイプです。

Crimson Invasion発売以降はまんたんのくすり4枚積みが主流になったこと、ダストダス、エーフィEX・GXだけでなくマッシブーンGXが登場して超弱点が増えたためラルトス、キルリアは超タイプ採用が増えてることが特徴です。

(鋼デッキが増えたから弱点つかれないためにという理由もあります。)

カプ・ブルルGX クワガノン (ブルルガノン)

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クワガノンでエネルギー加速をして、カプ・ブルルGXが攻撃するデッキ。

基本的にはだいたいみなさん同じ感じのデッキになりますが、ミュウやピッピなどサブアタッカーなどが少しずつ違いますね。

ゾロアークGX+ルガルガンGX ルガゾロ

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日本では大流行しているルガゾロ。

海外スタンではスカイフィールドが使えないので評価は高くありませんでしたが、結局流行りました。

もちろん、日本ほどの脅威はありません。けれども、ゾロアークGX・ルガルガンGXの特性が強いので環境トップのデッキの1つとしてあげられます。

マッシブーンGX+ルガルガンGX マッシルガン

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マッシブーンGXを主軸としたシンプルな闘デッキ。

相手が使うデッキに合わせてメインアタッカーをマッシブーンGXかルガルガンGX、ジガルデEXなど使い分けられる形になっています。

マッシブーンGX+ダストダス

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特性ロックを加えたマッシブーンGX。

超弱点統一という欠点はあるが、ミュウの特性は消せますし、グッズの消費さえ気をつければ極端に勝てないというデッキはないです。

マッシブーンGX+ゾロアークGX

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ルガゾロやマッシルガンに比べてダメカンをばら撒くことを優先したタイプで、エーフィEXで退化させたり、高HPのポケモンでも終盤一撃で倒せるようダメージ調整をすることができます。

ひかるゲノセクト+フシギバナ

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フシギバナの特性で草タイプエネルギーの数を増やし、ひかるゲノセクトやラランテスGXで攻撃するデッキ。

ゲッコウガBREAK

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ゲッコウガはシンカソーダを4枚採用した形が主流になります。

最近はファイアローを採用しない事が多くなってます。

ボルケニオンEX軸 ホウオウGX バクガメスGX エンニュートGX

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ボルケニオンEXを軸としたデッキも最近増えております。

スカイフィールドやシェイミEXがスタン落ちしたり、鍛冶屋が使えないルールではあるんですが、かなりの数のメタグロスGX、グソクムシャGXがいるのでまだまだ現役です。

ただ、やはりカードプールが変わった影響でスピードは落ちてるので、以前よりはじっくり戦うタイプのデッキにはなってますね。

Crimson Invasion発売以降はジュナイパーGXが増え、サーナイトメタの鋼も増えたのが追い風と鳴っております。前よりはホウオウGXをたくさん積む事が減ってボルケニオンEXやバクガメスGXで攻撃していくタイプが増えてますね。

メタグロスGX軸

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メタグロスGXを軸としたデッキ。

以前はククイ博士などを採用してより火力を上げるタイプも多かったのですが、現在はバトルサーチャーが落ちて自由に使えなくなったため、火力よりはまんたんのくすりやふしぎなアメを4枚積んでプラターヌ博士で落としてもいいようにしている型が増えています。

Crimson Invasion以降は対戦相手にまんたんのくすりやアセロラを採用するデッキが増え、一回の攻撃で倒しきりたい場面が増えたので、ソルガレオGXを少し採用するタイプが増えています。

ジジーロンGX軸 ダストダス

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ジジーロンGXとダストダスを軸としたデッキ。

普通にジジーロンGXやダストダスで攻撃していくだけでなく、ポータウンやエーフィGXのGXワザ「ディビジョンGX」などでダメージカウンターをばらまき、エーフィEXの「ミラクルシャイン」で進化ポケモンを剥がして倒すことも視野に入れてプレイしよう。

ジュナイパーGX+ゾロアークGX

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一時期はめちゃくちゃ多かったけど少し減ったジュナイパーGX+ゾロアークGX。

それでも普通に見かけるデッキタイプです。

スタンだとスカイフィールドがないため、ゾロアークGXが火力不足になりますが、ジュナイパーGXの特性でそれを補う形。

エーフィEXも採用されているので、進化を剥がして倒すプランもとれます。

鋼シルヴァディGX

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Crimson Invasionから登場した鋼シルヴァディデッキ。

エネ加速手段のシルヴァディGXとレジスチル、弱点分散のためのテッカグヤGXが基本的に採用されます。残りはその時の環境によって採用するものが大きく変わるデッキです。

ゼルネアスBREAK

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ゼルネアスBREAKのライフストリームで攻撃していくことを軸としたデッキ。カプ・テテフGXやヤレユータンで攻撃していくこともできます。

Crimson Invasionからカウンターエネルギーが登場したので、それを組み合わせたりその時の環境のメタポケモンを入れてみても面白いかもしれません。

ミュウ+ナゲツケサル

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ナゲツケサルの「チームプレイ」をミュウも交えて使って攻撃するデッキ。

サンムーン初期からの低予算デッキとしておなじみ。

カウンターエネルギーの登場で少し強化されました。

レインボーフォース

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レインボーフォースをもったゼルネアスを主軸としたデッキ。

スカイフィールドがスタン落ちしたものの、非GXEXたねポケモンで最大250点、ククイ博士やこだわりハチマキなしにこの高火力を計算できるのは強い。

ただ、進化ポケモン2匹やゼルネアス自体に3エネ必要な点、1,2枚差しが多いのでサイド落ちを考慮しなければならない点を考えるとプレイングが重要となるデッキだ。

グソクムシャGX軸 ダストダス

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グソクムシャGX単騎タイプのデッキ。グズマ3、アセロラ4とグソクムシャGXが倒されるのを回避するカードが多いため、相手にサイドを取らせないように動きながら攻撃していきましょう。

相手が炎タイプのデッキでなければなかなか強いです。

2枚目以降はダストダスを加えたグソクダスト。

特殊エネルギー採用が多いので、改造ハンマー2枚採用していたり、サーナイトGX対策にマギアナが採用されたりもします。

ソルガレオGX+ゾロアークGX

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メタグロスGXなどは使用せずレックウザとソルガレオGXのGXワザでエネルギー加速をするタイプのデッキです。

パンプジン+ゾロアークGX

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パンプジンのワザ「パンプキンボム」で攻撃していくデッキ。

(10+ダメージを与える前に、自分の場にある「ポケモンのどうぐ」を好きなだけトラッシュし、その枚数×40ダメージ追加。)

アローラキュウコンGX ジュナイパーGX

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ジュナイパーGXやアローラキュウコンGXなどでベンチポケモンも攻撃していくことを視野に入れたデッキ。

相手が進化ポケモンを使うデッキなら、エーフィEXで剥がしたり、たねポケモン相手ならまんたんのくすりやアセロラを駆使して倒されないよう交わしながら攻撃していこう。

ニンフィアGXLO

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ニンフィアGXを軸としたライブラリーアウト。

サーナイトGXで攻撃したり、GXワザでリソース回復することもできます。

ヨワシフーパLO

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ヨワシGX、フーパを中心としたライブラリーアウト。

弱点分散のために様々なポケモンが採用され、デンジュモクGXのGXワザを使ってサイドを増やしたりすることもできます。

ソーナンスフーパミュウLO

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GXポケモン非採用でそれぞれの特性を活かしたタイプのライブラリーアウト。

ライチュウLO

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ライチュウの特性で相手のバトルポケモンをマヒさせ、動きを封じるタイプのライブラリーアウト。

他のLOと違いエネルギー破壊をあまり考えないのが特徴。

WCS2017時のスタンダードレシピ

ダストダス軸 ジジダスト エーフィダスト グソクダスト

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ダストダスは海外でも流行している。相棒はエーフィGX、草オーロットなどもいるが、一番多いのはジジーロンGXを入れている型。

どのデッキを作るにしてもグッズを減らすことを考えないといけない、ダストダスを中心とした環境となっている。

また、WCS2017で準優勝したグソクダストが現在急激に増えております。

サーナイトGX軸

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サーナイトGXは日本で結果を残したこともあり、海外では発売前から高評価を受け、PTCGOでも初日からカプテテフに並ぶぐらいの高騰をしました。

PTCGOのスタンダードでもよく当たりますし、大会でも一定数使われてるので、今後も環境デッキの1つとなるでしょう。

メタグロスGX軸

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海外のスタンダードでは日本と違い鍛冶屋が使えないので当初ボルケニオンなどの炎タイプのデッキが少なく、メタグロスGXが一定の評価をされていました。

また、SM3からのサーナイトGXの登場により弱点をつけるため更に評価が上がりました。

ところが、メタグロスGXを使う人が増えた結果、天敵のボルケニオンデッキも最近増加しております。

カプブルルクワガノン

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クワガノンでエネルギー加速をして、カプブルルで殴っていくデッキ。

サーナイトGXなどHPの高いポケモンが増えたため、エーテル保護区などで体力を上げる型より、ククイ博士やこだわりハチマキなどで火力を上げることを優先する型が増えています。

コケコネクロズマ

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大会でイタリアの選手が使っていたデッキ。進化カード、GXカードが多い環境ならではのデッキと言えるでしょう。PTCGO上では流行もありますが、思い思いのカードを入れてる人が多いので、パラレルシティ対策に自分はこわいおねえさんを1枚入れて回してました。

選手が実際に使用したレシピはこわいおねえさんを抜いて、小コケコをもう1枚追加した形です。

アローラキュウコンGX軸

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アローラキュウコンGXで160+ハチマキククイで最大210打点を計算して殴っていくデッキ。サブで採用するポケモンは人によって異なり、オクタンやマナフィ、ギラティナなどの採用もあります。

テテフ、サポートを厚くしてグッズを減らしたダストダス対策を入念にしている型もありますね。

ダークライEX軸

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サンムーン初期は日本みたいにダークライGXはいなかったので、学習装置でエネルギーをまわしたり、この上のレシピのようにハクリューでエネルギー加速をする型が評価されていました。(上のレシピ)

SM3でダークライGXが実装されたことにより、下のレシピのような型も出てきました。

ゲッコウガ軸

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SM2「Guardians Rising」が発売されまでは特性ロックをするダストダスの道具を外す手段がほぼなく使う人が減少していたが、道具を外せるフィールドブロアーの登場で再び数が増えてきました。最近の特徴としては以前よりファイアローを入れない型も増えています。

SM3で登場したサーナイトGX相手でも強く出れる点も使われる理由の一つです。

ボルケニオン軸 ボルケガメス

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メタグロスGXが増えてるのでボルケニオン系のデッキも最近増えてきました。

このレシピとは違うカキとホウオウGXを入れてる型も存在します。

グソクゾロアーク

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SM3で登場したグソクムシャGX。基本中打点なのでエフェクトブイズを採用する型もよく見られます。ゾラアークにかるいしをつけてベンチ・バトル場自由に動かして、グソクムシャGXで殴っていくのが特徴のデッキです。

逆襲ギャラドス

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とある大会から爆発的に増えた逆襲ギャラドスは今も形を変えながら健在。環境やメタの流れでこのレシピで言うゴーリキーや一部グッズの枚数を調整しながら、今後も生き残っていきそう。

ラプラスGX軸 WTB

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ラプラスGXを中心としたデッキ。SM1環境ではラプラスGX+ソーナンスで妨害カードを多く入れた型が主流でした。ところがSM2でアクアパッチが登場したので、妨害よりは早い段階で攻撃していく型が増えました。

ビークインゾロアーク

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SM2でオドリドリなどが登場したものの、直近の大会でビークインを軸としたデッキが結果を残しました。スタンダードではコンプレッサーなどが使えないけど、メタの流れの隙きを突きたびたびビークインは上位に入賞しますね。(※このレシピだけ巨大植物の森が入っております。9月にビークイン落ちるのでその時同時に省かせていただきます。)

メガサーナイト軸

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メガサーナイトEXを中心としたデッキ。シニアの方で一定の結果を残したデッキ。

メガレックウザ軸

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メガレックウザを軸としたデッキ。ウソッキーを入れるデッキがわりといるため、以前よりは厳しいが、まだまだ使う人はいます。

このレシピはシンプルですが、ダストダスをねじ込んだ面白い型を使う人もいたりします。

ニンフィアGX軸

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ニンフィアGXを軸としたニンフィアLO、ニンフィアコントロールデッキ。SM2が出た当初はたくさん対戦することになったが、今はかなり減りました。

今は、オクタンを入れてるデッキが増えたり、サーナイトGXでデッキをトラッシュから増やせたり、メタグロスGXで弱点をつかれるので、現在はかなり向かい風の強いデッキとなってしまいました。

バクフーン軸

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流行っているというほどではありませんが、安いし、ロマンあるし、ネタと言いきれないほどの火力が出るのでたまーにこのバクフーンとあたります。

また、SM2で追加したレスキュータンカがなかなかいい仕事してくれて以前よりまわしやすくなりました、

まとめ

一通りまとめましたが、一部のレシピはガチ勢のものではないですし、その時の環境次第のカードを入れてるレシピもあるため、参考にする際は自分が使いやすいように微調整をお願いします。

 

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