【PTCGO】Standard(スタンダード)環境で流行しているデッキまとめ

PTCGOのStandard(スタンダード)環境で流行っているデッキの型をまとめました。

ポケモンカードのデッキレシピまとめ

2018年9月からのスタンダードルール対応のレシピ【WCS2019】

※9月12日 少しずつ更新してます。

マッシブーン&ダストダス

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マッシブーンとダストダスの非GX統一デッキ。戒めの祠もあり、GX主体のデッキだと厄介な相手。

マッシブーン&マニューラ

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マッシブーンとマニューラの非GX統一デッキ。マグカルゴでキーカードを引きやすくしている。

カプ・コケコ&カラマネロ

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※これに基本超エネルギー8枚入れた形です。

超バレットの非GX寄せみたいなレシピ。

レックウザGX&クワガノン

レックウザGX+クワガノン

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海外ではまだ『ゼラオラGX』が実装されていないので、『レックウザGX』と組み合わせるポケモンの主流は『クワガノン』になりそうです。

ネクロズマ たそがれのたてがみGX&ジバコイル

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『ネクロズマ たそがれのたてがみGX』に『ジバコイル』などでとにかくエネルギーを供給していくデッキです。

ルガルガンGX&ゾロアークGX ルガゾロ

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ルガゾロはカードプールが変わっても健在。サンムーンレギュになり、グッズやサポートが弱くなったので、ルガゾロ+αで他ポケモンを入れたデッキが増えてますね。

例えば+マッシブーン、+カプ・テテフ(ユニットエネルギーを入れて)、+ダストダスなどを日本で見かけるようになってます。細かいところで使う人の趣向がでる印象です。

ゾロアークGX&マグカルゴ

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マグカルゴの特性で山札トップを操作し、ゾロアークGXで確実に引くデッキ。現環境のメタカードを複数入れている。

超バレット

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『カラマネロ』の特性によるエネルギー供給で様々な超タイプポケモンを使うデッキです。

マッシブーンGX&ルガルガンGX

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SMレギュのマッシルガン。ピーピーマックスが使えないことで若干スピードが落ちた。

アローラキュウコンGX&ゾロアークGX

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カプ・コケコやアローラキュウコンGXのダメカンばら撒きでダメージ調整をして、中打点攻撃で倒していくデッキ。

エンペルト&ラグラージ

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エンペルトとラグラージのデッキ。ガチデッキではないが、そこそこ戦える。

2017年9月からのスタンダードルール対応のレシピ【WCS2018】

ゾロアークGX+マグカルゴ

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ゾロアークGX+マグカルゴの特性シナジーでピン刺しのカードを上手く使っていくデッキ。ニンフィアEXはレックウザGX対策のカード(ダブル無色エネルギー+こだわりハチマキでレックウザGXを倒せる)。

マッシブーンGX+ルガルガンGX

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前環境からいたマッシブーンGX+ルガルガンGXはForbiddenLightでビーストエネルギー、ビーストリング、ディアンシープリズムスターの強化を得ました。

ただカラマネロ軸の超デッキも増えたという悪い面もあります。

最近は下のレシピみたいに非GXのマッシブーンを中心としたデッキも人気。

ゾロアークGX+ダストダス

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ゾロアークGX、ダストダスという2つのパワーカードを合わせたデッキ。自分の首を絞める結果になる場合もあるため、特性ロックのタイミングには気をつけなければならない。炸裂バルーン採用の型もあります。

サーナイトGX軸

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2017WCS優勝した強デッキのサーナイトGX。
今はニンフィアGX、オクタン、ゾロアークGXと3種類の相方がいます。

マッシブーンなどの超弱点メタでラルトスとキルリアは超タイプを使うのもあり。

レックウザGX

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新パック「Celestial Storm」の主役レックウザGXのデッキ。
デッキの回りが凄いスピードデッキ。GXデッキには強く出れるが、非GXデッキはあまり得意ではない。

マッシブーン+ダストダス

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マッシブーン+ダストダスの非GXデッキ。

フーパ

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フーパを中心とした非GXデッキ。

イベルタルBREAK

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イベルタルBREAKを採用したダメカンばら撒きデッキ。

ビーストボックス鋼

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アーゴヨンGX+ツンデツンデGXのウルトラビーストデッキ。

ルガルガンGX+ゾロアークGX

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ゾロアークGXというドローエンジン、フラダリできる特性を持ったルガルガンGX、この2つの組み合わせなので海外でも安定して強い。

一時期はシンカソーダが主流だったがタイマーボールも見かけるようになりました。

ネクロズマGX+カラマネロ

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カラマネロの登場でネクロズマGXとネクロズマあかつきのつばさGXがまともに回せるようになりました。

サブアタッカーとしてミュウ、ピッピ、マーシャドーGX、ルナアーラプリズムスターなど好みで入れ替えることもできます。

ウルトラネクロズマGX+カラマネロ

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ForbiddenLightの主役カードウルトラネクロズマGXのデッキ。

ビーストリング採用か否かは環境にダストが多いかや好みによって変わります。

エーフィGX+ダストダス

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カラマネロの登場で特性ロックがより重要になったり、超弱点のマッシブーンGXが活躍してる、などが追い風となりエーフィダストダスにも居場所があります。

ビーストボックス 闘

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ウルトラビーストが軸となったデッキ。これは闘エネルギーを軸としてますが鋼を軸にしたデッキもあります。

ゲッコウガGX+ラティオス

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ゲッコウガGX、ゲコガシラのダメカンばら撒き特性をラティオスの採用で存分に活かしたデッキ。

ラプラスGX+ボルケニオンプリズムスター

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アクアパッチ、ピーピーマックスをフル活用してラプラスGX・ボルケニオンプリズムスターをぶん回すデッキ。

グソクムシャGX+ゾロアークGX

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飛び抜けた火力があるわけではないですが、アセロラで回復しながら安定して中打点を与えられる事がシンプルに強いです。

ルカリオGX+ゾロアークGX

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進化したターン1エネで120出せるワザを持ったルカリオGXを主体としたデッキ。

闘弱点のゾロアークGXが多い環境で強いです。

グソクムシャGX+ダストダス

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回り始めたら非常に強いデッキ。ただ、グソクゾロ、ゾロアークダストと比べるとゾロアークがない分、回りが良くない時も出てきますね。

カプ・ブルルGX クワガノン (ブルルガノン)

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クワガノンでエネルギー加速をして、カプ・ブルルGXが攻撃するデッキ。

基本的にはだいたいみなさん同じ感じのデッキになりますが、ミュウやピッピなどサブアタッカーなどが少しずつ違いますね。

マッシブーンGX+ダストダス

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特性ロックを加えたマッシブーンGX。

超弱点統一という欠点はあるが、ミュウの特性は消せますし、グッズの消費さえ気をつければ極端に勝てないというデッキはないです。

マッシブーンGX+ゾロアークGX

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ルガゾロやマッシルガンに比べてダメカンをばら撒くことを優先したタイプで、エーフィEXで退化させたり、高HPのポケモンでも終盤一撃で倒せるようダメージ調整をすることができます。

グレイシアGX

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相手のポケモンGXEXの特性だけロックするデッキ。刺さるデッキにはとことん刺さりますが、全く効かないデッキもあるため安定した強さはないですね。

ネクロズマたそがれGX+ジバコイル

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ジバコイルの特性で鋼エネルギーを加速させるデッキ。特性ロックさえされなければ安定して高火力が出せます。

ひかるゲノセクト+フシギバナ

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フシギバナの特性で草タイプエネルギーの数を増やし、ひかるゲノセクトやラランテスGXで攻撃するデッキ。

ゲッコウガBREAK

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ゲッコウガはシンカソーダを4枚採用した形が主流になります。

最近はファイアローを採用しない事が多くなってます。

ボルケニオンEX軸 ホウオウGX バクガメスGX エンニュートGX

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ボルケニオンEXを軸としたデッキも最近増えております。

スカイフィールドやシェイミEXがスタン落ちしたり、鍛冶屋が使えないルールではあるんですが、かなりの数のメタグロスGX、グソクムシャGXがいるのでまだまだ現役です。

ただ、やはりカードプールが変わった影響でスピードは落ちてるので、以前よりはじっくり戦うタイプのデッキにはなってますね。

Crimson Invasion発売以降はジュナイパーGXが増え、サーナイトメタの鋼も増えたのが追い風と鳴っております。前よりはホウオウGXをたくさん積む事が減ってボルケニオンEXやバクガメスGXで攻撃していくタイプが増えてますね。

メタグロスGX軸

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メタグロスGXを軸としたデッキ。

以前はククイ博士などを採用してより火力を上げるタイプも多かったのですが、現在はバトルサーチャーが落ちて自由に使えなくなったため、火力よりはまんたんのくすりやふしぎなアメを4枚積んでプラターヌ博士で落としてもいいようにしている型が増えています。

Crimson Invasion以降は対戦相手にまんたんのくすりやアセロラを採用するデッキが増え、一回の攻撃で倒しきりたい場面が増えたので、ソルガレオGXを少し採用するタイプが増えています。

ジジーロンGX軸 ダストダス

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ジジーロンGXとダストダスを軸としたデッキ。

普通にジジーロンGXやダストダスで攻撃していくだけでなく、ポータウンやエーフィGXのGXワザ「ディビジョンGX」などでダメージカウンターをばらまき、エーフィEXの「ミラクルシャイン」で進化ポケモンを剥がして倒すことも視野に入れてプレイしよう。

ジュナイパーGX+ゾロアークGX

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一時期はめちゃくちゃ多かったけど少し減ったジュナイパーGX+ゾロアークGX。

それでも普通に見かけるデッキタイプです。

スタンだとスカイフィールドがないため、ゾロアークGXが火力不足になりますが、ジュナイパーGXの特性でそれを補う形。

エーフィEXも採用されているので、進化を剥がして倒すプランもとれます。

鋼シルヴァディGX

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Crimson Invasionから登場した鋼シルヴァディデッキ。

エネ加速手段のシルヴァディGXとレジスチル、弱点分散のためのテッカグヤGXが基本的に採用されます。残りはその時の環境によって採用するものが大きく変わるデッキです。

ゼルネアスBREAK

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ゼルネアスBREAKのライフストリームで攻撃していくことを軸としたデッキ。カプ・テテフGXやヤレユータンで攻撃していくこともできます。

Crimson Invasionからカウンターエネルギーが登場したので、それを組み合わせたりその時の環境のメタポケモンを入れてみても面白いかもしれません。

ミュウ+ナゲツケサル

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ナゲツケサルの「チームプレイ」をミュウも交えて使って攻撃するデッキ。

サンムーン初期からの低予算デッキとしておなじみ。

カウンターエネルギーの登場で少し強化されました。

レインボーフォース

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レインボーフォースをもったゼルネアスを主軸としたデッキ。

スカイフィールドがスタン落ちしたものの、非GXEXたねポケモンで最大250点、ククイ博士やこだわりハチマキなしにこの高火力を計算できるのは強い。

ただ、進化ポケモン2匹やゼルネアス自体に3エネ必要な点、1,2枚差しが多いのでサイド落ちを考慮しなければならない点を考えるとプレイングが重要となるデッキだ。

グソクムシャGX軸 ダストダス

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グソクムシャGX単騎タイプのデッキ。グズマ3、アセロラ4とグソクムシャGXが倒されるのを回避するカードが多いため、相手にサイドを取らせないように動きながら攻撃していきましょう。

相手が炎タイプのデッキでなければなかなか強いです。

2枚目以降はダストダスを加えたグソクダスト。

特殊エネルギー採用が多いので、改造ハンマー2枚採用していたり、サーナイトGX対策にマギアナが採用されたりもします。

ソルガレオGX+ゾロアークGX

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メタグロスGXなどは使用せずレックウザとソルガレオGXのGXワザでエネルギー加速をするタイプのデッキです。

パンプジン+ゾロアークGX

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パンプジンのワザ「パンプキンボム」で攻撃していくデッキ。

(10+ダメージを与える前に、自分の場にある「ポケモンのどうぐ」を好きなだけトラッシュし、その枚数×40ダメージ追加。)

アローラキュウコンGX ジュナイパーGX

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ジュナイパーGXやアローラキュウコンGXなどでベンチポケモンも攻撃していくことを視野に入れたデッキ。

相手が進化ポケモンを使うデッキなら、エーフィEXで剥がしたり、たねポケモン相手ならまんたんのくすりやアセロラを駆使して倒されないよう交わしながら攻撃していこう。

ニンフィアGXLO

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ニンフィアGXを軸としたライブラリーアウト。

サーナイトGXで攻撃したり、GXワザでリソース回復することもできます。

ヨワシフーパLO

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ヨワシGX、フーパを中心としたライブラリーアウト。

弱点分散のために様々なポケモンが採用され、デンジュモクGXのGXワザを使ってサイドを増やしたりすることもできます。

ソーナンスフーパミュウLO

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GXポケモン非採用でそれぞれの特性を活かしたタイプのライブラリーアウト。

ライチュウLO

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ライチュウの特性で相手のバトルポケモンをマヒさせ、動きを封じるタイプのライブラリーアウト。

他のLOと違いエネルギー破壊をあまり考えないのが特徴。

WCS2017時のスタンダードレシピ

ダストダス軸 ジジダスト エーフィダスト グソクダスト

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ダストダスは海外でも流行している。相棒はエーフィGX、草オーロットなどもいるが、一番多いのはジジーロンGXを入れている型。

どのデッキを作るにしてもグッズを減らすことを考えないといけない、ダストダスを中心とした環境となっている。

また、WCS2017で準優勝したグソクダストが現在急激に増えております。

サーナイトGX軸

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サーナイトGXは日本で結果を残したこともあり、海外では発売前から高評価を受け、PTCGOでも初日からカプテテフに並ぶぐらいの高騰をしました。

PTCGOのスタンダードでもよく当たりますし、大会でも一定数使われてるので、今後も環境デッキの1つとなるでしょう。

メタグロスGX軸

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海外のスタンダードでは日本と違い鍛冶屋が使えないので当初ボルケニオンなどの炎タイプのデッキが少なく、メタグロスGXが一定の評価をされていました。

また、SM3からのサーナイトGXの登場により弱点をつけるため更に評価が上がりました。

ところが、メタグロスGXを使う人が増えた結果、天敵のボルケニオンデッキも最近増加しております。

カプブルルクワガノン

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クワガノンでエネルギー加速をして、カプブルルで殴っていくデッキ。

サーナイトGXなどHPの高いポケモンが増えたため、エーテル保護区などで体力を上げる型より、ククイ博士やこだわりハチマキなどで火力を上げることを優先する型が増えています。

コケコネクロズマ

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大会でイタリアの選手が使っていたデッキ。進化カード、GXカードが多い環境ならではのデッキと言えるでしょう。PTCGO上では流行もありますが、思い思いのカードを入れてる人が多いので、パラレルシティ対策に自分はこわいおねえさんを1枚入れて回してました。

選手が実際に使用したレシピはこわいおねえさんを抜いて、小コケコをもう1枚追加した形です。

アローラキュウコンGX軸

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アローラキュウコンGXで160+ハチマキククイで最大210打点を計算して殴っていくデッキ。サブで採用するポケモンは人によって異なり、オクタンやマナフィ、ギラティナなどの採用もあります。

テテフ、サポートを厚くしてグッズを減らしたダストダス対策を入念にしている型もありますね。

ダークライEX軸

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サンムーン初期は日本みたいにダークライGXはいなかったので、学習装置でエネルギーをまわしたり、この上のレシピのようにハクリューでエネルギー加速をする型が評価されていました。(上のレシピ)

SM3でダークライGXが実装されたことにより、下のレシピのような型も出てきました。

ゲッコウガ軸

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SM2「Guardians Rising」が発売されまでは特性ロックをするダストダスの道具を外す手段がほぼなく使う人が減少していたが、道具を外せるフィールドブロアーの登場で再び数が増えてきました。最近の特徴としては以前よりファイアローを入れない型も増えています。

SM3で登場したサーナイトGX相手でも強く出れる点も使われる理由の一つです。

ボルケニオン軸 ボルケガメス

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メタグロスGXが増えてるのでボルケニオン系のデッキも最近増えてきました。

このレシピとは違うカキとホウオウGXを入れてる型も存在します。

グソクゾロアーク

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SM3で登場したグソクムシャGX。基本中打点なのでエフェクトブイズを採用する型もよく見られます。ゾラアークにかるいしをつけてベンチ・バトル場自由に動かして、グソクムシャGXで殴っていくのが特徴のデッキです。

逆襲ギャラドス

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とある大会から爆発的に増えた逆襲ギャラドスは今も形を変えながら健在。環境やメタの流れでこのレシピで言うゴーリキーや一部グッズの枚数を調整しながら、今後も生き残っていきそう。

ラプラスGX軸 WTB

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ラプラスGXを中心としたデッキ。SM1環境ではラプラスGX+ソーナンスで妨害カードを多く入れた型が主流でした。ところがSM2でアクアパッチが登場したので、妨害よりは早い段階で攻撃していく型が増えました。

ビークインゾロアーク

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SM2でオドリドリなどが登場したものの、直近の大会でビークインを軸としたデッキが結果を残しました。スタンダードではコンプレッサーなどが使えないけど、メタの流れの隙きを突きたびたびビークインは上位に入賞しますね。(※このレシピだけ巨大植物の森が入っております。9月にビークイン落ちるのでその時同時に省かせていただきます。)

メガサーナイト軸

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メガサーナイトEXを中心としたデッキ。シニアの方で一定の結果を残したデッキ。

メガレックウザ軸

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メガレックウザを軸としたデッキ。ウソッキーを入れるデッキがわりといるため、以前よりは厳しいが、まだまだ使う人はいます。

このレシピはシンプルですが、ダストダスをねじ込んだ面白い型を使う人もいたりします。

ニンフィアGX軸

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ニンフィアGXを軸としたニンフィアLO、ニンフィアコントロールデッキ。SM2が出た当初はたくさん対戦することになったが、今はかなり減りました。

今は、オクタンを入れてるデッキが増えたり、サーナイトGXでデッキをトラッシュから増やせたり、メタグロスGXで弱点をつかれるので、現在はかなり向かい風の強いデッキとなってしまいました。

バクフーン軸

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流行っているというほどではありませんが、安いし、ロマンあるし、ネタと言いきれないほどの火力が出るのでたまーにこのバクフーンとあたります。

また、SM2で追加したレスキュータンカがなかなかいい仕事してくれて以前よりまわしやすくなりました、

まとめ

一通りまとめましたが、一部のレシピはガチ勢のものではないですし、その時の環境次第のカードを入れてるレシピもあるため、参考にする際は自分が使いやすいように微調整をお願いします。

【PTCGO】Expanded(エクスパンデッド)環境で流行しているデッキまとめ

【PTCGO】Legacy(レガシー)環境で流行しているデッキまとめ

PTCGO攻略記事まとめ

4 Comments

飛車成り

ちょうどこのような環境に関する記事を
探していたのでとても参考になります
たまにですがレインボーロードとかも見ますね
デッキパワーは申し分ないのに減った理由は何なんでしょうね

返信する
shirohatakawaki

飛車成りさんコメントありがとうございます。
主観的なことしかお答えできませんが、
ダストダス・ウソッキーの登場でベンチ展開の難易度が上がったこと、
HPのインフレでジュナイパーGX/メタグロスGXを狩るにはベンチに8色は準備しないといけないことが主な要因かと思います。
また、現環境では非GXEXポケモンでアタッカーとして採用されるポケモンはエネ1枚が基本です。(ダブル無色含む)
その点ゼルネアスはエネが2枚必要になりますので、ゲームスピードについていけないのもあるかもしれませんね。

返信する

いつも本当に助かっています
復帰して環境がわからなくなっていたところに最新パック対応のこの記事を見つけてデッキを組むことができ感謝しております

返信する

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