【PTCGO】Standard(スタンダード)環境2018年8月までのレシピ

スタンダードデッキレシピです。期間としては2017年9月~2018年8月。
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ポケモンカードのデッキレシピまとめ

2017年9月~2018年8月のスタンダードルール対応のレシピ

ゾロアークGX+マグカルゴ

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ゾロアークGX+マグカルゴの特性シナジーでピン刺しのカードを上手く使っていくデッキ。ニンフィアEXはレックウザGX対策のカード(ダブル無色エネルギー+こだわりハチマキでレックウザGXを倒せる)。

マッシブーンGX+ルガルガンGX

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前環境からいたマッシブーンGX+ルガルガンGXはForbiddenLightでビーストエネルギー、ビーストリング、ディアンシープリズムスターの強化を得ました。

ただカラマネロ軸の超デッキも増えたという悪い面もあります。

最近は下のレシピみたいに非GXのマッシブーンを中心としたデッキも人気。

ゾロアークGX+ダストダス

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ゾロアークGX、ダストダスという2つのパワーカードを合わせたデッキ。自分の首を絞める結果になる場合もあるため、特性ロックのタイミングには気をつけなければならない。炸裂バルーン採用の型もあります。

サーナイトGX軸

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2017WCS優勝した強デッキのサーナイトGX。
今はニンフィアGX、オクタン、ゾロアークGXと3種類の相方がいます。

マッシブーンなどの超弱点メタでラルトスとキルリアは超タイプを使うのもあり。

レックウザGX

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新パック「Celestial Storm」の主役レックウザGXのデッキ。
デッキの回りが凄いスピードデッキ。GXデッキには強く出れるが、非GXデッキはあまり得意ではない。

マッシブーン+ダストダス

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マッシブーン+ダストダスの非GXデッキ。

フーパ

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フーパを中心とした非GXデッキ。

イベルタルBREAK

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イベルタルBREAKを採用したダメカンばら撒きデッキ。

ビーストボックス鋼

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アーゴヨンGX+ツンデツンデGXのウルトラビーストデッキ。

ルガルガンGX+ゾロアークGX

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ゾロアークGXというドローエンジン、フラダリできる特性を持ったルガルガンGX、この2つの組み合わせなので海外でも安定して強い。

一時期はシンカソーダが主流だったがタイマーボールも見かけるようになりました。

ネクロズマGX+カラマネロ

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カラマネロの登場でネクロズマGXとネクロズマあかつきのつばさGXがまともに回せるようになりました。

サブアタッカーとしてミュウ、ピッピ、マーシャドーGX、ルナアーラプリズムスターなど好みで入れ替えることもできます。

ウルトラネクロズマGX+カラマネロ

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ForbiddenLightの主役カードウルトラネクロズマGXのデッキ。

ビーストリング採用か否かは環境にダストが多いかや好みによって変わります。

エーフィGX+ダストダス

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カラマネロの登場で特性ロックがより重要になったり、超弱点のマッシブーンGXが活躍してる、などが追い風となりエーフィダストダスにも居場所があります。

ビーストボックス 闘

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ウルトラビーストが軸となったデッキ。これは闘エネルギーを軸としてますが鋼を軸にしたデッキもあります。

ゲッコウガGX+ラティオス

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ゲッコウガGX、ゲコガシラのダメカンばら撒き特性をラティオスの採用で存分に活かしたデッキ。

ラプラスGX+ボルケニオンプリズムスター

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アクアパッチ、ピーピーマックスをフル活用してラプラスGX・ボルケニオンプリズムスターをぶん回すデッキ。

グソクムシャGX+ゾロアークGX

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飛び抜けた火力があるわけではないですが、アセロラで回復しながら安定して中打点を与えられる事がシンプルに強いです。

ルカリオGX+ゾロアークGX

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進化したターン1エネで120出せるワザを持ったルカリオGXを主体としたデッキ。

闘弱点のゾロアークGXが多い環境で強いです。

グソクムシャGX+ダストダス

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回り始めたら非常に強いデッキ。ただ、グソクゾロ、ゾロアークダストと比べるとゾロアークがない分、回りが良くない時も出てきますね。

カプ・ブルルGX クワガノン (ブルルガノン)

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クワガノンでエネルギー加速をして、カプ・ブルルGXが攻撃するデッキ。

基本的にはだいたいみなさん同じ感じのデッキになりますが、ミュウやピッピなどサブアタッカーなどが少しずつ違いますね。

マッシブーンGX+ダストダス

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特性ロックを加えたマッシブーンGX。

超弱点統一という欠点はあるが、ミュウの特性は消せますし、グッズの消費さえ気をつければ極端に勝てないというデッキはないです。

マッシブーンGX+ゾロアークGX

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ルガゾロやマッシルガンに比べてダメカンをばら撒くことを優先したタイプで、エーフィEXで退化させたり、高HPのポケモンでも終盤一撃で倒せるようダメージ調整をすることができます。

グレイシアGX

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相手のポケモンGXEXの特性だけロックするデッキ。刺さるデッキにはとことん刺さりますが、全く効かないデッキもあるため安定した強さはないですね。

ネクロズマたそがれGX+ジバコイル

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ジバコイルの特性で鋼エネルギーを加速させるデッキ。特性ロックさえされなければ安定して高火力が出せます。

ひかるゲノセクト+フシギバナ

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フシギバナの特性で草タイプエネルギーの数を増やし、ひかるゲノセクトやラランテスGXで攻撃するデッキ。

ゲッコウガBREAK

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ゲッコウガはシンカソーダを4枚採用した形が主流になります。

最近はファイアローを採用しない事が多くなってます。

ボルケニオンEX軸 ホウオウGX バクガメスGX エンニュートGX

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ボルケニオンEXを軸としたデッキも最近増えております。

スカイフィールドやシェイミEXがスタン落ちしたり、鍛冶屋が使えないルールではあるんですが、かなりの数のメタグロスGX、グソクムシャGXがいるのでまだまだ現役です。

ただ、やはりカードプールが変わった影響でスピードは落ちてるので、以前よりはじっくり戦うタイプのデッキにはなってますね。

Crimson Invasion発売以降はジュナイパーGXが増え、サーナイトメタの鋼も増えたのが追い風と鳴っております。前よりはホウオウGXをたくさん積む事が減ってボルケニオンEXやバクガメスGXで攻撃していくタイプが増えてますね。

メタグロスGX軸

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メタグロスGXを軸としたデッキ。

以前はククイ博士などを採用してより火力を上げるタイプも多かったのですが、現在はバトルサーチャーが落ちて自由に使えなくなったため、火力よりはまんたんのくすりやふしぎなアメを4枚積んでプラターヌ博士で落としてもいいようにしている型が増えています。

Crimson Invasion以降は対戦相手にまんたんのくすりやアセロラを採用するデッキが増え、一回の攻撃で倒しきりたい場面が増えたので、ソルガレオGXを少し採用するタイプが増えています。

ジジーロンGX軸 ダストダス

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ジジーロンGXとダストダスを軸としたデッキ。

普通にジジーロンGXやダストダスで攻撃していくだけでなく、ポータウンやエーフィGXのGXワザ「ディビジョンGX」などでダメージカウンターをばらまき、エーフィEXの「ミラクルシャイン」で進化ポケモンを剥がして倒すことも視野に入れてプレイしよう。

ジュナイパーGX+ゾロアークGX

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一時期はめちゃくちゃ多かったけど少し減ったジュナイパーGX+ゾロアークGX。

それでも普通に見かけるデッキタイプです。

スタンだとスカイフィールドがないため、ゾロアークGXが火力不足になりますが、ジュナイパーGXの特性でそれを補う形。

エーフィEXも採用されているので、進化を剥がして倒すプランもとれます。

鋼シルヴァディGX

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Crimson Invasionから登場した鋼シルヴァディデッキ。

エネ加速手段のシルヴァディGXとレジスチル、弱点分散のためのテッカグヤGXが基本的に採用されます。残りはその時の環境によって採用するものが大きく変わるデッキです。

ゼルネアスBREAK

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ゼルネアスBREAKのライフストリームで攻撃していくことを軸としたデッキ。カプ・テテフGXやヤレユータンで攻撃していくこともできます。

Crimson Invasionからカウンターエネルギーが登場したので、それを組み合わせたりその時の環境のメタポケモンを入れてみても面白いかもしれません。

ミュウ+ナゲツケサル

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ナゲツケサルの「チームプレイ」をミュウも交えて使って攻撃するデッキ。

サンムーン初期からの低予算デッキとしておなじみ。

カウンターエネルギーの登場で少し強化されました。

レインボーフォース

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レインボーフォースをもったゼルネアスを主軸としたデッキ。

スカイフィールドがスタン落ちしたものの、非GXEXたねポケモンで最大250点、ククイ博士やこだわりハチマキなしにこの高火力を計算できるのは強い。

ただ、進化ポケモン2匹やゼルネアス自体に3エネ必要な点、1,2枚差しが多いのでサイド落ちを考慮しなければならない点を考えるとプレイングが重要となるデッキだ。

グソクムシャGX軸 ダストダス

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グソクムシャGX単騎タイプのデッキ。グズマ3、アセロラ4とグソクムシャGXが倒されるのを回避するカードが多いため、相手にサイドを取らせないように動きながら攻撃していきましょう。

相手が炎タイプのデッキでなければなかなか強いです。

2枚目以降はダストダスを加えたグソクダスト。

特殊エネルギー採用が多いので、改造ハンマー2枚採用していたり、サーナイトGX対策にマギアナが採用されたりもします。

ソルガレオGX+ゾロアークGX

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メタグロスGXなどは使用せずレックウザとソルガレオGXのGXワザでエネルギー加速をするタイプのデッキです。

パンプジン+ゾロアークGX

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パンプジンのワザ「パンプキンボム」で攻撃していくデッキ。

(10+ダメージを与える前に、自分の場にある「ポケモンのどうぐ」を好きなだけトラッシュし、その枚数×40ダメージ追加。)

アローラキュウコンGX ジュナイパーGX

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ジュナイパーGXやアローラキュウコンGXなどでベンチポケモンも攻撃していくことを視野に入れたデッキ。

相手が進化ポケモンを使うデッキなら、エーフィEXで剥がしたり、たねポケモン相手ならまんたんのくすりやアセロラを駆使して倒されないよう交わしながら攻撃していこう。

ニンフィアGXLO

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ニンフィアGXを軸としたライブラリーアウト。

サーナイトGXで攻撃したり、GXワザでリソース回復することもできます。

ヨワシフーパLO

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ヨワシGX、フーパを中心としたライブラリーアウト。

弱点分散のために様々なポケモンが採用され、デンジュモクGXのGXワザを使ってサイドを増やしたりすることもできます。

ソーナンスフーパミュウLO

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GXポケモン非採用でそれぞれの特性を活かしたタイプのライブラリーアウト。

ライチュウLO

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ライチュウの特性で相手のバトルポケモンをマヒさせ、動きを封じるタイプのライブラリーアウト。

他のLOと違いエネルギー破壊をあまり考えないのが特徴。

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